夏のなごり 水彩4号


夏休みに「ひまわり」を描きました… 私は””の枯れてゆくさまに、より魅力を感じます
夏休みに、逗子の海辺の公園で、孫と集めて楽しんだ、アブラゼミの抜け殻をあしらって、
「ひまわり」の小品をもう一枚描きました・・・


4号 スケッチブック


夏のなごり 水彩 4号




部分  

海辺の公園に、無数の蝉のヌケアナ
あるのを見付けました!!
そこらじゅうの立ち木にヌケガラが留まってて、
思いがけない”夏の情景”が有りました。

アブラゼミの抜け殻に
子供の頃のを思い出しました!!

  部分 

私は、花のみずみずしさも美しいけれど、
枯れてゆく花を、より美しいモノと感じます・・・

良くみると… 枯れた花も刻々と変化しています。
時間が流れていくのを感じます・・・

絵を描くと云う コトは、
時間を「定着させる」ことと思ってます


だから
ゴッホが見た「ひまわり」を、いま、わたしたちは見れます!!
今月のカレンダー
の上に、散らしたのは、
そんな”思い”を込めたのです・・・


戦争に展開最悪のテロ事件で、このが終る
絵描きのJIJIは、各国指導者の正しい、「英断」をいのるばかりです・・・
人類、最終の宗教は<平和>だとJIJIは信じてます!!

外務省の汚職追及が、戦争のどさくさに紛れうやむやになりそう???


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